イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです。ITトレンド・List Finderの開発をベースに、業務外での技術研究などもブログとして発信していってます!


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  1. Goのプロファイラを使おう! その1

    こんにちは。 エンジニアのNew塚本です。 引き続き、Golangでバッチをゴリゴリ製造している毎日です。 今回は、プロファイラについてのお話をのせたいと思います。 弊社、矢ヶ崎もPHPプロファイラについて触れてますので興味のある方はどうぞ! http://tech.innovation.co.jp/2018/07/30/P-H-P.html 事前準備 Goの標準ライブラリのpprofを使うため、特別な準備はありません。 使用するプログラム 現在、製造中のプログラムを使用しました。 Azureキューストレージからデータを取得、ごにょごにょした処理後にDBにInsertして、Azureキューストレージからデータを削除するバッチ処理です。 今回は、CpuProfile情報を取得してみます。 使…

    on NewTsukamoto, mac, Golang, pprof, CPUProfile, Azure

  2. Firestoreを触ってみる

    こんにちは。はすみんです。 先日「GDG DevFest Tokyo 2018」に行ってきました。 https://tokyo2018.gdgjapan.org/ 所感ですが、FlutterとFirestore関連の講演がとても盛り上がっていたように感じました。 また、講演の空いた時間には、Codelabにチャレンジすることもでき、時間を持て余すことはなかったです。 そんな今回はGDGでも盛り上がっていた「Firestore」について調べてみました。 Firestoreとは? Firestoreは、正式名称「Cloud Firestore」で、 ざっくりいうとGoogleのプラットフォームを利用したフルマネージド型のNoSQLデータベースです。 従来のNoSQLデータベースはJSON型を用…

    on Hasumin, Firestore, Firebase

  3. AWS ALBに追加された固定レスポンスを返す機能を使ってJavaScriptでパスワード生成してみた

    概要 先日、AWSのALB(Application Load Balancer)から直接固定レスポンスを返せる機能が付きました。 これは、ウェブサーバを用意せずともALBだけでsorryページなどを表示したりできる という想定で主に使用する機能だと思います。 しかし、 この機能は Content-Type text/html だけでなく、application/javascript などもレスポンスすることができ、 レスポンスコードは503や404など以外にも、もちろん200も返すことができます。 ということは、この部分にJavaScriptを記述すれば動かすことができるはずなので、 それを使って簡単なパスワード生成スクリプトをALBに直接置いてみて、 動作するのか検証してみました。 前提…

    on AWS, ALB, JavaScript, Shirota

  4. VR空間のスクショで漫画や画像素材作成をする

    画像素材作成は簡単 VRが生活の一部になってます あっという間に9月です。 新卒2年目エンジニアの小畑です。 ってことで、もう前回のブログから2ヶ月経つんですね。 生活の中にVRが入ってもう2ヶ月経つとも言います。はっや・・・ 某カオスななんとかチャットで、また交友の幅が広がったりしてました。 知り合った人がWeb系エンジニアで、技術力高い人とかはむしろしょっちゅうあるくらいでした。 いやー時代が変わってきてるのを感じます。 こんな挑戦をしました 前回の記事で使ったVirtualCastというソフトを使うと、Vtuberのように、自分が3Dモデルになりきることが出来ます。腕を動かしたら、3Dキャラも動く感じです。 ■バーチャル空間LTとスライドオンリーLTを比べてみた http://tech…

    on obata, vr, Virtual Cast, comic

  5. 今更あえて真偽値を返す関数の命名について

    どうも、bigenです。 語り尽くされた話題だとは思いますが、真偽値を返す関数の命名についてあえて考えてみようかと思います。 1.はじめに この時代ですので、googleで調べて上位に出てくる情報は前提に進めたいと思います。 今回は、「真偽値 関数 命名」と検索して上位10位に出てきた下記のサイトを参照しました。 各記事の筆者方、ありがとうございます! 真偽値を返す関数のネーミング Boolean型の変数名・メソッド名に主語を含めたい時はどうしたらいいか やはりお前らの真偽値メソッド名は間違っている。 〜「Xxx できる?」系メソッドの命名〜 プログラミング ワンポイント – boolean型の変数の名前は命題にする boolean 値を返却するメソッド名、変数名の付け方 booleanの…

    on naming, prgoraming, function, boolean

  6. 例外のお話

    お久しぶりです、SRE チームの syoga です 今年の夏は激アツでしたが皆様いかがお過ごしでしょうか? ふわふわなかき氷が流行っているという事で、天然氷を使ったかき氷が人気だそうです、天然氷だと知らなければ食べてる人はあまり意識しないと思われますが、こだわりをもった職人さんがいるという話を聞きました。 上記のこだわりについては、今回の話にあまり関係ありませんが、皆様ログ出力していますか? という訳で今回は運用・保守をする側から見てこんなコードはイヤだ! というテーマで記事をしたためたいと思います。 ある日の出来事 弊社のサービスではアプリケーションエラーが発生した場合は、メールや Slack で通知が来ますが、通知が来たらまずはアプリケーションサーバでログを確認します。 さしずめ死体(…

    on syoga, log, exception

  7. GASでslackのお誕生日チャンネルを作成する

    KTNです 今回はGASでslackをあれしてみたいと思います 社内で「お誕生日社員にプレゼントを作る」という文化があるのですが、 その連絡にslackのプライベートチャンネルを使っています slackの画面で「チャンネルを作成する」ボタンを押して、メンバーを手作業でぽちぽちぽちぽちして 全社員(お誕生日の人だけ除く)になっているのを確認後、作成してます たまにミスって誕生日の人が入ってたりして何を作るかバレたりなんてこともあります なのでこの面倒な作業を自動化してみます お誕生日の人を選択するプルダウンを実装 全社員が参加しているチャンネルがあるのでそのチャンネルのメンバ全員を取得 →slackのAPIで情報を取得、このURLで検証が出来ます  https://api.slack.com…

    on GAS, slack, birthday, channel

  8. Laravel5.6でResponseクラスの勉強してみた

    こんにちわ、すももです。 日中はまだまだ暑いですが、夜はクーラーなしでも寝れる時期になりましたね〜 鈴虫の鳴き声を聞くと秋がくるなぁとしみじみ感じます。 さて、前回はRequestクラスの勉強をしたので、今回はResponseクラスの勉強をしてみました! 関連記事はこちら Laravel5.6でRequestクラスの勉強してみた 一番シンプルなレスポンスの返し方 Laravelのレスポンスを返す方法で、一番シンプルなのはルートやコントローラから文字列を返す方法です。 例:/responseにアクセスがきたらレスポンスの勉強中!を返す Route::get('/response', function () { return 'レスポンスの勉強中!'; }); わーい、表示されましたー!これ…

    on sumomo, laravel, Response, beginner

  9. Googlebotのアクセス数を数えてモバイルファーストインデックスに備える

    お疲れ様です、AMIです。 我々SREチームでは、ハンサム風マーケター男子のMさんからの依頼で Googlebotのアクセス数を数えてマーケのチームのお伝えするという業務を行っており、 このたび、自動化しましたのでそちらを紹介させていただきます! モバイルファーストインデックス(MFI)って? そもそも、モバイルファーストインデックスとは、Googleでの検索結果の表示順を決めるのに、 モバイル用のページを優先的に見て、判断するよーという内容みたいです。 ただ、全てのWebサイトに対して一斉に一律モバイルファーストインデックスを適用するのではなく、 準備が完了したWebサイトから順番に適用していく、ということらしいのです。 Googleウェブマスター向け公式ブログ:https://webm…

    on AMI, MobileFirstIndex, MFI, shellscript

  10. Vuejs とFirebase,Firestoreでサーバレスの麻雀成績管理(α版)AppをPWAで作ってみたお話。

    こんばんはkoheです。 元雀荘店員エンジニアとして、最新技術を駆使し、サーバレスで麻雀成績管理Appを作る責務があるため作りました。 背景 雀荘に行くたびに、成績を紙で管理している人を多く見かける。 かくいう自分もアプリを使うより、紙を使ったほうが楽という理由で毎回紙を使って成績管理をしてしまっていた。 なぜか? それは、アプリの入力において 入力箇所をタップ 数値を入力 Enterをおす(キーボードを下げる) という作業を4人分行わなくてはならない。 であるのであれば、雀卓を前にして雀士はその工数をかけることはしないだろう。 そこで スライダーによる⇡の3ステップを1ステップに短縮 自動点数計算機能による4人目の点数入力の省略 自動成績同期機能による、点数の確認作業の簡略化 の3機能を…

    on kohe, Vue, Firebase, PWA