イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです。ITトレンド・List Finderの開発をベースに、業務外での技術研究などもブログとして発信していってます!


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  1. Trello APIとSlackとGASとRaspberryPiを使ってみたお話。

    みなさまこんばんはこへです。 暑くなってきまして、そろそろTrello APIやラズパイやGASを使って何かしたい時期が来ましたので触ってみました。 イメージ 残タスク通知をGASでやるぜ ↑の今日やることリストに入っているカードを毎日18時にSlackに通知する。 ※事前にTrelloApiのkeyとtoken、リストのidを取得しておく。 function checkTrello() { var trelloKey = "###TRELLOKEY###"; var trelloToken = "###TRELLOTOKEN###"; var listId = "###LISTID###"; var api = "https://trello.com/1/lists…

    on Kohe, Trello API, Slack, CoffeeScript, RaspberryPi, GAS

  2. CSSでアコーディオンメニューを実装

    こんにちは、亜美です。 一ヶ月ぶりにブログを書きます。 CSSでaccordionメニューを作りました! 完成品 <!DCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"> <style> .menu { width: 320px; margin: 0 auto; } .menu a { display: block; paddin…

    on AMI, HTML, CSS, accordionMenu

  3. キャッシュについて深く反省してみる...

    こんにちは、小柳津です。 突然ですが、皆様はCSSの修正をしてリリースした後に、 「表示が変わらない!」 「デザインが崩れた!ヤベー!!」 なんて経験はありませんか? 私はついこないだやらかしてしまいました…​ 事象(フィクション) 下の画像は例えです。 以下の画像のようにリリース後にデザイン崩れが発生してしまいました…​ 意図したようにはCSSが作用していないぞ!?!? ※画像はイメージです 原因 原因はCDNのキャッシュとブラウザのキャッシュでした。 ファイルの中身が変わったかどうかはパラメータが変更されているかで判断するように設定していました。 そして、CSSを呼び出しているところのパラメータを更新し忘れていて、 コンテンツ(ここではC…

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  4. 今更ながらPythonとMeCabで形態素解析してみた

    こんにちは、夏ですね! 先日キャンプに行ってきたのですが、買い出しの時にしれっと餃子を入れた中村です。 今回は形態素解析からキーワードを抽出してみたお話をしたいと思います。 形態素解析とは? 形態素解析(けいたいそかいせき、Morphological Analysis)とは、文法的な情報の注記の無い自然言語のテキストデータ(文)から、対象言語の文法や、辞書と呼ばれる単語の品詞等の情報にもとづき、形態素(Morpheme, おおまかにいえば、言語で意味を持つ最小単位)の列に分割し、それぞれの形態素の品詞等を判別する作業である。 ウィキペディア参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E6%85%8B%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%…

    on MeCab, Python3, Morphological analysis, Gyo-za, Nakamura

  5. mongo-connectorで、MongoDBのデータをElasticsearchに同期して日本語検索をしてみる

    こんにちは、加藤です。 今回は、MongoDBのデータをmongo-connectorを用いてElasticsearchに同期を行い、 Elasticsearchで日本語検索してみます。 大まかな流れは下記のようになります。 MongoDB(データ追加) → mongo-connector(同期) → Elasticsearch(ここで日本語検索) 作業環境 検証環境は下記の通りです。 macOS Sierra 10.12.4 Python 2.7.13 (pip 9.0.1) Elasticsearch 5.5 MongoDB 3.4.6 mongo-connector 2.5.1 環境について MongoDB、Elasticsearchはクラウドサービスを利用、mongo-connec…

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  6. neural-styleを使い、名画のテイストを拝借して遊んでみた〜ver2〜

    こんにちは。 もうすっかり夏ですね。オザサです。 今回はタイトルの通り、 以前も利用した neural-styleを使ってみたいと思います。 というのも、 前回のブログから1年(!)経ちまして、 Amazon Web ServicesのEC2インスタンスに対してEC2 Elastic GPUというサービスが発表され、 前回CPUモードで実行した時よりもサクサクと画像作成ができるのでは?と考えたからです。 が、結論から言うとEC2 Elastic GPUはまだ利用はできませんでした!! 環境構築 今回もAmazon Web Services(以下AWS)を使います。 手順 サーバの立ち上げ インストール諸々 neural-styleの実行 1.サーバの立ち上げ EC2 Elastic GPU…

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  7. Pepperにぼくの顔を覚えてもらえたので、ついでに打刻をしてもらう

    こんにちは! いろんな意味で熱い毎日ですね! 矢ヶ崎です。 前回のPちゃん(うちのPepperのこと)ブログでは、顔を認識してもらって名前を呼んでもらうという無難なことをやってみました! せっかく、ぼくの顔を覚えてくれたので、みなさんついつい忘れがちになりがちだと思う、出退勤の打刻をPちゃんにやってもらおうと思います! 打刻してもらうためにすべき努力 SQSのキューを用意する EC2なりサーバなりを用意する そして今回は、こんなアーキテクチャでやってみました! 前回のあれで、Pちゃんを見つめて、「Pちゃんおはよう」とか「おつかれ」とか言うと、個人判別をしてくれる SQSにJSON形式で打刻リクエストを入れる EC2なりサーバなりで、SQSからリクエストを受信する 該当ユーザのアカウント情報…

    on Yagasaki, Pepper, Rekognition, WebDriver, SQS, ShellScript

  8. Serverless Framework + ECMAScript2015 でサーバーレスマイクロサービスを作る その1

    SREチームの城田です。 サーバーレスでマイクロサービスを作れるようになっておけば、 今後役に立つこともあるかなと思いまして作ってみます。 概要 マイクロサービス設計でおおよその場合必要と思われる、 トークン発行やユーザ情報管理をするアカウント周りのプラットフォームを作成したいと思います。 今回は API Gateway から Lambda を起動してトークンを発行し、RDSにデータを保存してHTTPレスポンスを返す、という部分を作成します。 また、 サーバーレスアーキテクチャで行うこと、サーバレスフレームワークを使うこと、ECMAScript2015に準拠したコーディングを行うことも目的としています。 今回使用する環境は、Serverless Framework という、 API Gat…

    on Shirota, Serverless Framework, ECMAScript2015, ECMAScript6, ES6

  9. お試し Cloud Spanner

    KTNです。 先日、Google Cloud Next '17 in Tokyoに行ってきまして、 元々Google信者だったのですが、 イベントに参加してさらに信者が加速してしまいました。 (日本語おかしいですか?) もちろんスマホもAndroidを使ってます! Googleすげーと思ったものいっぱいあるのですが、 以下2点ご紹介したいと思います。 1. Jamboard  GIGAZINEさんでも取り上げられていました。  http://gigazine.net/news/20170524-jamboard-launching/  一言で表すと デジタルなホワイトボード なのですが、  これの機能がすごいんです。  1.手書きの文字を読み取ってデジタル可  2.インターネットの検索結果…

    on Google, Google Cloud Platform, Cloud Spanner

  10. 梅雨なのでCSS画像切り替え3種

    梅雨ですね。AMIです。 魔が差して書いてみました。よければご覧ください。 ホバーすると鋭くKTNさん HTML <!DCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"> <style> div.img { width: 394px; height: 425px; background: url(josei.png) no-repeat; } div.img:h…

    on HTML, CSS, AMI