イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです。ITトレンド・List Finderの開発をベースに、業務外での技術研究などもブログとして発信していってます!


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VR空間でMacを使ったプログラミングしてみよう

VRの人です?

ちょっと早めにお久しぶりです。新卒2年目の小畑です。

社内で技術情報を共有することがよくあるのですが、私の内容が常にVR関連。
私のお仕事VR全く関係ないのにね!

まあ、自分で購入しなければこんなに情報は集めなかったと思いますし、
何事も挑戦だと思いますよ!
新しいことどんどん取り入れましょう。

あ、一応プライベートでもWeb系の勉強してます。お仕事大切。

VRでプログラミング?

最近思うのが、いろんな場所でプログラミングしたいなと。

VRでプログラミングできれば良いんじゃね?

ってことで、軽くやってみました。

使ったもの

  1. Virtual Cast

  2. Chrome リモートデスクトップ

■Virtual Cast
https://virtualcast.jp/

環境

WindowsPC with Oculus Rift(VR環境用)

MacBook pro

普段の開発をMacBook Proでやっているので、MacBook Proの画面をWindowsPCに映すために
『Chrome リモートデスクトップ』を活用する感じです。

1.MacBook Proの画面をWindowsPCに映す

開発PCとVR用PCが同じの場合はこの項目を飛ばしてください

  1. 開発用PC(以下MacBook Pro)とVR用PC(以下WindowsPC)にChrome リモートデスクトップをインストール

  2. 同じネットワーク(Wifi等)に2つのPCを繋ぐ

  3. 2つのPCでChromeリモートデスクトップを起動

  4. PINの入力画面が出るので6桁の数値を適当に入力

  5. WindowsPCでマイコンピューターの項目にある、MacBook Proを選択

  6. MacBook Proに設定したPINを入力する

  7. 画面が映る!

2.Virtual Castの設定

画面が映る。つまり、あとはそれを出してやるだけ。

バーチャルキャストの細かい操作は割愛しますが、行ったことは大まかに以下です。

  1. メニューから、ディスプレイ画面を生成。この時にユーザーにも見える設定にする

  2. リアルで椅子に座る

  3. コントローラーでちょうどいい位置に移動する

  4. 膝や机の上にMacBook Proを置いて操作する

どんな感じ?

vr programing.png

やってみた感想

操作する私は、特に不便はなかったです。

ディスプレイの位置とか好きに移動できるので、むしろ便利でした。

ただ、スクリーンショットを見てわかるように、文字が見にくく、他の人に画面をシェアするのであれば、
VR空間ではなく、普通に画面のシェアをする方が良いと思います。

あと、この空間には他の人を呼ぶことも可能なので、
ぷちペアプロ、ぷちモクモク会ができるかもしれないです。

いつか、VRもくもく会とかやってみたいなと思っております。

この記事を読んでいる方と、いつか一緒にVR空間でプログラミングしたいですね。

ではでは。