イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです。ITトレンド・List Finderの開発をベースに、業務外での技術研究などもブログとして発信していってます!


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VR空間のスクショで漫画や画像素材作成をする

画像素材作成は簡単

title.png

VRが生活の一部になってます

あっという間に9月です。
新卒2年目エンジニアの小畑です。

ってことで、もう前回のブログから2ヶ月経つんですね。
生活の中にVRが入ってもう2ヶ月経つとも言います。はっや・・・

某カオスななんとかチャットで、また交友の幅が広がったりしてました。
知り合った人がWeb系エンジニアで、技術力高い人とかはむしろしょっちゅうあるくらいでした。
いやー時代が変わってきてるのを感じます。

こんな挑戦をしました

前回の記事で使ったVirtualCastというソフトを使うと、Vtuberのように、自分が3Dモデルになりきることが出来ます。腕を動かしたら、3Dキャラも動く感じです。

■バーチャル空間LTとスライドオンリーLTを比べてみた
http://tech.innovation.co.jp/2018/07/03/vr-lt.html

そこで、これでポーズとってスクリーンショットを取れば、
今回の記事のように、ブログやWebページで使える、画像素材が簡単に作れるのでは思い、試してみました。

成果物:プチ漫画っぽいもの

ランディングページや、ユーザーの目を引く画像として以下のようなものを作ってみました。

comic.png
souda.png

やったこと

  1. VirtualCastを使って3Dモデルになり、ポーズを取る

  2. スクリーンショットを取る

  3. Googleスライドで加工する

  4. 画像で出力する

screenshot.jpg
slide.png
title.png

■Virtual Cast
https://virtualcast.jp/

所要時間

10分いらないくらい

■利点

1.簡単に画像素材が作成できる!

Webページで、注目を引くような画像が使いたいけど、素材が見つからない・・・

そんなときに、オリジナル素材が簡単に作れちゃう!

2.匿名性が保たれる!

生身でやると、個人が特定されてしまいますが、
これなら個人の特定はされません!

3.ありえない構図も可能

Virtual Castではない、他の環境でスクリーンショットを取れば、
空を飛ぶとか、魔法を放つとか、銃とかを、合成頼らずに出来ます!
ある意味、これ全部が合成とも言えますが!

■難点

1.狙った構図は慣れが必要

いわゆる、素材屋さんの素材は、慣れてる人が作成したものです。
最初の内は目立った表現力の差が出るのは避けられないです。

2.複数人出すには、仲間か画像合成が必要

ぼっちには辛いです。
画像合成に関しては、グリーンバックとかでスクリーンショットを取れば出来ますが、面倒です!

まとめ

HMDとかVR使える環境あれば、

  1. 簡単に画像素材作れる

  2. インパクトの大きい記事とか簡単にできる

  3. 既存の素材があるなら、そちらの方がクオリティは高まる

漫画最初に作ろうと思いましたが、センスがなかったので断念しました。
素材作るだけじゃなく、センスも必要・・・私の漫画作成への道はまだ険しかったです。

おしまい。