イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです。ITトレンド・List Finderの開発をベースに、業務外での技術研究などもブログとして発信していってます!


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バーチャル空間LTとスライドオンリーLTを比べてみた

ボーナスの使いみちはVRでした

あっという間に7月です。
新卒2年目エンジニアの小畑です。

新卒2年目の私が今この時期にいる、つまり、ボーナスが美味しい!

ってことで、がっつり大きな買い物しました。

ハイスペックPCとOculus RiftというVR(バーチャルリアリティ:仮想空間でいろいろする)の機材であるHMD(ヘッドマウントディスプレイ:ゴーグルのように頭にかけるディスプレイ)を買いました。
組み立てたとはいえ、25万くらい消えたのは気の所為。

実は学生時代にOculus Riftの製品版の前の開発者版を使ったことはあったのですが、
そのときの感動が忘れられなく、とうとう社会人になって製品版買っちゃいました。

で、今や社会人な私は、VRを手に入れて何がしたいって、遊ぶのより、面白い使い方をすることを考える方が楽しいのです。

そこでエンジニアといえば・・・で考えました。

そうだ、LT+VRだ。

LTとは

ライトニングトークの略で、短時間でプレゼンテーションをすることです。

何をしたか

普通にスライドと音声を録画するものと、
バーチャル空間でプレゼンをしたものを録画するのと、
どんな違いがあるだろう?と比較してみました。

普通のスライドでプレゼン

百聞は一見にしかず

ということで、軽いプレゼン用意しました。

バーチャル空間でプレゼン

こちらも用意しました。

違いまとめ

■普通のスライド
余計な情報ない、シンプル

■バーチャル空間
ボディーランゲージ使える
文字の見にくさ・スライドに集中できない行動には気をつける必要がある

表現力という点では、バーチャル空間の方が良いと思います!
気をつけるところを気をつけることが重要だと思います。

おまけ:でもやるの大変なんでしょ?

バーチャル空間でのプレゼンは非常に簡単にできました。

無料で提供されているサービス『Virtual Cast』を使用させていただきました。

■Virtual Cast
https://virtualcast.jp/

■やったこと
・Googleスライドつくる
・画像化する
・画像をネットに公開する
・設定ファイルにURLを書く
・画面写してしゃべるだけ

詳細なやり方に関しては、今回の内容とは逸れるので、 知りたい人が多かったら記事にしようと思います。

とりあえず、興味を持ったみなさん、次のボーナスはPCとHMDに投資しましょう!!!