イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです。ITトレンド・List Finderの開発をベースに、業務外での技術研究などもブログとして発信していってます!


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AWSのECRにイメージを置いてみよう

JAWS DAYSで刺激を受けてしまった

お久しぶりです、新卒エンジニアの小畑です。

JAWS DAYS 2018楽しかったですね。

AWSを殆ど使ったことのない初心者な私でも、お話はどれも興味深くて、
行ってよかったと思えるイベントでした。

やはりFargateはあちこちで早速使われている様子でしたね。

まあこんな感じにイベント行って刺激を受けてしまったら・・・まあ使ってみるしかないよね!

ってことで、とりあえず最初の一歩ということでECRにイメージを置いてみるところから始めてみました。

(決して、ECSまでやろうとしたのに、タイムアップになったとかそんなではないですからね!!!嘘ですすみません、間に合いませんでした)

手順

■事前準備

  1. ユーザー・ユーザーグループを作成する(IAM)

  2. AWS CLIをいれる(コマンドラインインターフェース)

■本命

  1. AWSでリポジトリを作成する

  2. Dockerfileからイメージをビルドする

  3. イメージにアップロード先のタグを付ける

  4. イメージをプッシュする

事前準備で手間取ってしまいました。

2.AWS CLIは、Macの方ならbrew install awscliで1コマンドで十分です。
ええ、それに気がつくのに時間がかかったやつです。

とりあえず、この記事では本命の手順を説明いたします。

1. AWSでリポジトリを作成する

  1. AWSにログイン

  2. 検索窓に『ECS』と打つ

  3. Amazon ECSの画面に来たら、画面左のAmazon ECSの下、リポジトリを選択する

  4. リポジトリの作成を選ぶ

で、とりあえず作成画面にいけます!

あとは、

リポジトリ名を入れたら

ECR 1st step.png

できたー!!!

ECR 2nd step.png

あとは、ページの説明に従ってやればおしまいですが・・・一応説明していきます!

2. Dockerfileからイメージをビルドする

とりあえず、Dockerfileを書きます。

FROM php:7.2-fpm

RUN apt-get update \
 && apt-get install -y \
    git \
    zip \
    unzip \
    vim \
    iputils-ping \
    net-tools

COPY ./ /var/www

WORKDIR /var/www

で、docker build --tag my_image_php-fpm .とかでイメージを作っておきましょう

3. イメージにアップロード先のタグを付ける

さっき作ったイメージがあると思うので、 docker tag my_image_php-fpm:latest ◯◯◯/my_first_php-fpm:latest って打っていきましょう。

docker imagesで、新しくタグ付けされたイメージが見つかると思います。

4. イメージをプッシュする

docker push ◯◯◯/my_first_php-fpm:latestでイメージをプッシュしちゃいましょう!

ソースの大きさによっては少し時間かかっちゃうかもしれません。

それが完了したらおしまいです!

AWSのECRのページに行けば、イメージファイルの大きさが表示されてると思います。

おつかれさまでした!

感想

AWS、初期設定さえすればサックサク。

ECRは思った以上に簡単でした!初期設定が出来ている人は、一瞬で使えます。

ECSはリベンジしたいところ。

少しずつAWSに慣れようと思います!では、また50日後くらいに会いましょう!