イノベーション エンジニアブログ


株式会社イノベーションのエンジニアたちの技術系ブログです


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子供の頃の純粋さを求めて KOOVER になってみたお話

弊社運用の人改め SRE の人、shoga か syoga なら syoga をチョイスする syoga です。

S3の停止がヒューマンエラーだったという事で、一層身が引き締まる思いでおりますが、皆様 3/3 に何があったかご存知でしょうか?そうです、我が家の犬1号の誕生日でございます。

さらに同日「Nintendo Switch」が発売されました!

積みゲー(購入したけどまったく遊んでいない or 触りだけ遊んだゲーム)を消化する工数を試算したところ、不眠不休で10ヶ月かかる事が分かりましたが、ゲーマーとしては購入しない訳には (個人の感想です)いきません!

という事でドン!

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そんなこんなで「Nintendo Switch」も犬も関係ない内容でお送りします。

■ KOOV が来たよ!

弊社では現在色々なアイテムが技術研究のため集まっており、その中にKOOVというSONYから発売されている玩具がありました、子供の頃の純粋さを取り戻すためにも触ってみましたので、そちらを記事に致します。

KOOVって?

ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によってさまざまな動きを与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。

ブロックを繋げ作成したオブジェクトに、LEDやモータを組込み、組込んだモータや
LEDの動きを、プログラミングできるというすばらしい玩具となっています。

■ さっそく触ってみよう!

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こんな外観です。

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外箱を開けてみると…さらに箱が!

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パーツが沢山! ちょっとワクワクですね。
(左側がスターターキットです、KOOVと書いてある四角いのがコアとなります)

開封はここまでとして、公式からKOOVのアプリケーションをダウンロードします、
まずプレーヤを作成する必要があるそうです。

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16歳のイノベくんを作成しました。

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相方を選ぶという事なので、アルパカみたいなコにします。

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そしてチュートリアルを開始!はじめてのロボットプロミラングを選択すると、マップがでました。

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ボードゲームのように進んでいきますが、プログラミングの基礎を1から説明してくれました、どうしたらロボットが動くかをアルパカみたいなコが説明してくれます、いい事言ってるね。

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プログラムはこんな感じでパーツを組合せる感じです、早速LEDを光らせてみます。

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こんな風に設定すれば…

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暗いあいつも…

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ピカッと!

という訳でチュートリアルを最後までやれば、色々説明してくれるのですが、
大人なので早速組立てます!

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マニュアルが3Dで、くるくる動いてわかりやすいです。

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マニュアル通り作ります。

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1時間後…あっという間(?)にオウムの完成です。

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変数や関数も使用できるので、普通にプログラミングですね。

首を動かすサンプルプログラムを少し改造し、いざ実行!!コアの上ボタンを押すと激しく動きます。
モーター音が伴って非常にシュール…。

今回スタータキットを利用し作成しましたが、アドバンスキットを導入する事で、赤外線や加速度センサーを使用した複雑な判定が出来るようなので、今後もちょこちょこやっていきたいと思います。

推奨年齢8歳以降とありますが、結構大変なので大人が手伝ってあげても良いかもしれません。